KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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東京のセミナーにて

Posted on: 2012年9月23日(日) 11:08

 

 

 

 

 

 

 
上の写真、左が茂木健一郎さん、右が森野洋明先生です。先日ここに入
部先生を加えた4人でセミナーを行いました。先生方、お疲れさまでした。

約130名の先生が参加され、おおいに盛り上がりました。

茂木先生とは英語教育や学校教育についてかなり長い時間話をしました。
なかなか面白い人やなぁ。

残念だったのはこれが終わった後に新宿で別のセミナーをやらねばならな
いということで、懇親会に参加されなかったこと。

でも「木村さん、また飲みましょうよ」と、携帯の番号とアドレスを教えて下さ
いました。普段、名刺を持っていないのでと僕の手帳に書いて下さいました。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
茂木先生の後はモリリンこと森野先生が「モリリンの歴史」を、入部先生
が『ユメタン』ゼロを使った授業の事例について、そして僕が英語を使うた
めの指導について、それぞれ説明をさせていただきました。

帰宅したらまた多くの先生方からお礼のメールが届いていました。

こちらこそありがとうございました!

今回の僕の話は生まれて初めてパワポを使って行いましたが、ちょっとな、
普段よりリズムが悪かったなぁ。

金沢や博多でやるときにリベンジしよう。

英語教員として大事なこと、そもそも教員として大事だと思われること、そ
して英語の指導をする際のシラバスとメソッドについて説明しました。

僕の話がお役に立てば嬉しく思います。

英語の偏差値が70以上あっても、英語が自由に話せなければまーったく
意味がありません。そんな偏差値70は本当にツマラナイ。

また茂木さんが仰っていたけど、TOEIC990点でも意味がない。

問題はその英語を使って何をするのかってことだし、そのために学校の授
業でなにをしなければならないのかってことだ。

単語の意味を調べてきて全訳させてきて教員は全文を上から解説して・・・

そんな授業をしても何の意味もない。何の力も付かない。

そう言いながら僕もそういう授業をひたすらやってきました。

今は全く違う授業形態で、以前の生徒たちよりも英語力を身につけてあげ
られているし、模試の成績も以前よりずっと高くなってる。

セミナーに参加された先生方が自分のシラバスとメソッドを確立し、目の前
の生徒たちを英語の達人にしてやれれば、この国の未来は明るい。

そういう思いで、また今月も来月も多くの先生方や生徒たち、何より自分の
生徒たちに、英語の重要性と勉強法について説明し続けるのです。

うちの生徒たちには何よりリスニング力を伸ばし、話す力を伸ばしてほしい。
そのためにまずはリスニングを。そして英作文の指導からスピーキングの指
導に移りたいなと思っています。

 
今日も僕のブログにおいでくださってありがとうございました。
昨日は体育祭で、おおいに盛り上がりました。
優勝した4組の生徒たち、おめでとう。全生徒たち、お疲れさん!

 


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