KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

『新ユメタン③』が?

Posted on: 2021年3月31日(水) 0:23

09

先日、アルクの栁沼さんからメッセンジャーがありました。
『新ユメタン③』の採用が伸びています!と。

え?『新ユメタン③』が?灘とかラ・サールとかでしか採用のなかった本が?
『新ユメタン③』って、あの年間に800冊ほどしか売れない本が?
英語に興味のある人や英語ができる人しか買わない単語集が?

学校で一括採用されてるだと?それも「伸びてる」だと?

読み間違いしたのかと、なんども彼女のメッセンジャーを読み返す。
と・・・やはり間違いはなさそうだ。

どういう学校で採用があるのか、聞いてみよう。

それはそれとして、それなら基礎トレシートを作らねばならぬ。
さっそくアルクでは、テストメーカーを作り始めたらしい。
もちろん『新ユメタン⓪』とか『新ユメタン①』などはテストメーカーがある。
『新ユメタン②』も『新ユメジュク』ももちろん揃ってる。

ついでに言えば、そこまでは灘校生に使ってきた基礎トレシートもある。
採用校の先生方に基礎トレシートをお分けして、実績を出していただいている。

が、『新ユメタン③』のは作っていなかった。

This is because ほとんど採用がなかったからね。

なんとかがんばって4月中には作ります。

学校で一括採用いただけると思っていなかったので、油断していました。

皆さん、ありがとうございます!<m(__)m>

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。
今夜の0時から、このホームページはがらっと様変わりします。
お楽しみにいただければうれしいです。

 


投稿者: admin  |  カテゴリー: ユメタン  

大学で選ぶ?学部で選ぶ?

Posted on: 2021年3月30日(火) 12:17

1376

すっかり春ですね。公園のさくらも美しくて、我々の目を楽しませてくれます。
お花見をしている人たちもおられます。

まぁ、オリンピックをやるぐらいですから、花見ぐらいはね。

という感じで緩んでいる人が多いのでしょうね。しょうがない。

さて、ある高校生からメールをいただきました。
大学の名前で受験の大学を選ぶのと、やりたいこと(学部学科)で選ぶのとで迷っていると。

気持ちは痛いほどわかりますね。

でもぶっちゃけ、社会に出ると大学の名前など全くどーでもいいですけどね。
逆に「あいつ東大らしいね」「やっぱり使えないな」などと言われたりします。

そんなもんです。

動画で話しましたが、自分で決めることです。

親や教員や僕の意見はあくまでも参考にしてください。
自分よりも先に死ぬ人の意見を尊重して、自分を殺すことはナンセンスです。

動画はこちらです。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございました。
4月1日からはこのホームページが完全に変わります。

 


誰のための改革か

Posted on: 2021年3月29日(月) 12:17

1247

キムタツチャンネルを始めてから、知らない方からのメールが増えました。
動画で回答すると同時に、その方には先にお返事を書きます。

最近、さくらちゃんのポストが少ないですねと、ある方のメールに。

いや、インスタがね。
上の画像は僕のインスタなんですけど、さくら専用サイトになってるんです。

インスタの「友達」っていうんですか、フォロアー?も増えました
単にさくらの写真と僕の短いキャプションテキストが入ってるだけなんですけど。

06

さてさて、先週金曜日の琉球新報です。
拡大すれば読めるんじゃないかと思いますので、よければお読みください。

教育改革、本当に国民のためのものだったのでしょうか。
英語外部試験の導入は、与党議員の発言がきっかけだったと報じられました。
それもパーティーでの軽い挨拶がきっかけだったと。

それで文科省の官僚たちが忖度を始めたとのことでした。

真偽はわかりません。前政権は何もわからない内閣でしたから。
しかしそれが本当なのだったとしたら、とんでもないことです。

生徒たちや先生方が疲弊するような改革であってはなりません。
一部の政治家や企業が儲かるための改革では、改革とは呼べません。

国民の笑顔につながる改革であってほしい。

政治家や官僚の皆さんには、国家を正しい方向に動かしていただきたいと願っています。
ここまでの動きを見ていると、どうもみんな不信感を抱いているようです。
政治家も官僚も信じられないという国民の声が大きいように思われます。

それではなんのための政治なのかわかったものではありません。
そりゃ全員の幸福には必ずしもつながらないとしても、です。

野党とメディアは権力者(与党)の監視役です。
しっかり監視していただき、国が健全な状態に戻ることを願っています。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございました。
木村さんは選挙に出ないのですかと尋ねられたことがあります。
はい、出ません。政治に関心がないわけではありません。
しかし、国民として当然のことだから、思考停止に陥りたくないから、
政治に関心をもっているだけです。

 


投稿者: admin  |  カテゴリー: 日記  

勉強の理由を考えたうえで

Posted on: 2021年3月28日(日) 12:13

08

山形の松木先生が撮影してくださった写真です。
今日はNHK文化センター梅田教室で講演でした。
で、松木先生はオンラインで受講されていて、写真を撮られたわけです。

教室にお越しくださった方は少数でしたが、やはり対面での講演はいいですね。
オーディエンスの反応を見ながら、話ができます。

07

やる気のなかった中学・高校時代の話をさせていただきました。
そして、英語を勉強するきっかけについても。

理由もないのに英語の勉強を継続できないと思うんですよね。
けっこう大変ですから。

日本語ほどでもないけど。

勉強の理由は人によって違いますわな。
結局、勉強の理由を探そうとすると人生を考えることになります。

医師になりたいから、英語の勉強をしとくか。
ビジネスマンになりたいので、英語は必須アイテムだな。
飛行機関係の仕事がしたいので、英語は要るよね。
大学では理系に進もうと思っているので、英語ができないと話にならんわな。

こんな感じで、それなりに人生を考えねばやる気は続きません。

その点で、教員は生徒たちとしっかり話をしてやることです。
というか、話を聞いてやることです。

補習ばかりしていても、生徒たちは疲れるだけですからね。
まずは「その気」にしたうえでの補習です。

英語の成績の上げ方、基本的な勉強の仕方についても話をしました。

ご参加くださいました70名ほどの皆さん、ありがとうございました。
コロナが終息に向かえば、みんなで、笑顔で、集まれればいいですね。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございました。
近くの公園では桜が美しく、えらい人出です。
駐車場もいっぱいです!いよいよ花盛り!!!
・・・ですが・・・大丈夫なのかな。

 


投稿者: admin  |  カテゴリー: 人生論  

サイン色紙

Posted on: 2021年3月27日(土) 12:11

05

書店さんにサイン色紙を置いていただくので書いていただけますか?
三省堂の営業担当者から依頼がありました。

著者としては、返事は「イエス」か「はい」のどちらか。
置いていただけるのであれば、喜んで協力させていただきます。

で、三省堂から送られてきた色紙が・・・

100枚。

けっこう多いんやな、これな。100枚な。うん、わかった。

というわけで、書いております。せっせと。

毎日10枚書いたら10日間ですからね。まぁなんてことは・・・

毎日も書けないけどね。でも、書店さんのことを考えれば急いだほうがいいよね。

営業の方も100店まわってくださるんだから、急がないといけないね。

で、なんとか半分ほど終わりました。よっしゃ。

明日はNHK文化センター梅田教室で講演があります。
ご参加くださる皆さん、ありがとうございます。うれしい。

明後日は福山暁の星女子高校で講演があります。
最近はface-to-faceでの講演が増えてきたので、これまたうれしい。

問題は色紙だ。

がんばります!

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。
同じ言葉にするのが嫌で、少しずつ変えているから時間がかかるんやな。

 


投稿者: admin  |  カテゴリー: 日記  

続けられれば、成績は確実に上がる

Posted on: 2021年3月26日(金) 12:10

01

1月に『毎日続ける!英語リスニング』を2冊出しました。
おかげさまで、それなりには買っていただいているそうです。

学校での一括採用も数校でいただきました。

多くの学校では前年の10月や11月に採用を決めるんです。
私立の場合は2月から4月に決めるところもかなり多いのですが。

だから1月に出したので、ちょっと今年は厳しいかもねと言っていました。

が、おかげさまで。

ありがたいことです。本当にありがたいことです。

上の写真は、くまざわ書店あまがさき店さんです。
僕のサイン色紙を展示してくださっています。

02

今月は『毎日続ける!英語リーディング』を2冊出しました。

1冊は構造分析編、もう1冊が速読編です。

構造分析編は、ゆっくりでいいから確実に構造をとって読む本です。
速読編は、構造をとるのではなく、著者の言いたいことを意識しながら速く読む本です。

この2冊はまったく養う力が異なります。目的が異なるのです。
だから、構造分析編はそれほど長い文章ではありません。

速読編は300語から400語の文章を3分から4分で読んで解答します。

「毎日続ける!」シリーズは14日間連続で勉強する本です。
14日でやるのではなく、14日連続でやるのが最大の特徴です。

続けられれば、あなたの英語の成績は確実に上がります。
でも、続けることは難しいので、この本を作りました。
やる気がダウンしたら、各ユニットのQRコードから動画を見てください。
そして、ファイティングスピリットをもう一度インスパイアさせてください。

動画で僕が励ましています。

14日間連続で勉強することで、2つの良いことがあります。
1つは英語力が身につくということ。
もう1つが勉強の習慣が身につくということです。

よかったら「毎日続ける!」シリーズを手に取って見てみてくださいね。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございました!
読むのが遅いという人は、速読編をやってみてください。
制限時間は必ず守ってください。

 


文例暗唱の方法

Posted on: 2021年3月25日(木) 12:07

1151

近所の高校生から相談を受けました。正確に言えば親御さんから。

学校から例文77文の暗唱する宿題が出されたとのことです。
春休みに。

でも、覚えられないということでした。

なので「うちにおいで」と。

僕の書斎で、機械的に覚えることの危険性を説明しました。
そのうえで、英語(冠詞など)がわからないというので説明しました。

わかる?
うん、わかる。
ほんま?じゃあこの空所は何が入る?
これは、theやな。
せやな。すばらしい。よっしゃ、冠詞は大丈夫やな。

こんな会話をしながら。

そのうえで、覚え方を説明しました。

そして、実際に僕が10文を暗唱する様子を観察してもらいました。

動画で説明しましたので、暗唱の方法がわからない人はご覧ください。
キムタツチャンネルに飛びます。こちらです

よろしくお願いします。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。
文例を覚えるのはいいのですが、理解なき暗唱では良くありません。

 


04

福島に来ています。
ふくしまリーダー育成プロジェクト(勉強合宿)で授業をするためです。

福島県の県立高校の生徒たち110人が集まっています。

昨年は中止に追い込まれました。
とても残念でした。先生方も生徒たちも悲しい思いをしました。

僕たち講師陣もそうです。

今年は合宿という形ではありません。
初日は全員参加の日帰り、2日目は安積高校さんで行うものを動画配信します。

01

自己紹介をしたあとに、授業が始まりました。

まずはリーディングについて。
文構造をとるのは問題に関係している箇所だけにしようと呼びかけます。
それ以外の箇所は読み飛ばしていこうと。

長い文章の場合は、文章全体ではなく、段落ごとに読んでいこうと。

03

02

英作文は日本語のレトリックと英語のレトリックの違いを意識することです。
それを意識するだけでも、日本語を加工するスキル向上につながります。

今日は高1生徒には難しいと思われる京大模試の問題を使いました。

解答例を配付して、説明しました。板書は上の通りです。
京大と言うても僕の解答例を見てみ。めちゃ簡単な英語で書いてるやろ?
そう言うと、全員がこちらに風が来るんじゃないかというぐらい頷いていました。

それでええねん。というか、それがええねん、と。

生徒たちが各学校に引率の先生方とともにバスに乗って去っていくのを見ていました。
指導主事の先生や担当の先生方と「開催できてよかったですね」と話し合いました。

生徒たちに、来てよかったやろ?と言うと、これまた頷いていました。
まぁ頷く以外に選択肢はないわけですが(笑)。

明日は朝から安積高校さんに行ってきます。
和文英訳(もう少し難しい京大模試)と自由英作文(東大模試)を使います。
問題の解説をするのではなく、これをどう解いたらいいのかを説明します。
問題そのものの解説をしても意味ないですからね。

それより、そもそもの勉強法を説明するために、それらの問題を使うだけです。

福島県から多くの優秀な人材が出ることを願っております。

県教委の先生方、引率の先生方、明日もよろしくお願いいたします!

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。
リーディングは『毎日続ける!リーディング』速読編を使いました。
自分が書き下ろした英語の文章ですから、勝手に使っても法的に大丈夫なのです。


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 学校訪問  

kimutatsu

福島の高校生、覚悟せよ(笑)

Posted on: 2021年3月23日(火) 11:57

14

これを書いているのは福島県郡山駅前にあるホテルなんです。
明日から福島の高校生に英語の授業をするんです。

昨年は中止になり、講師3人が然るべき場所で授業をし、録画しました。
そしてそれを福島の高校生たちが教室で視聴するというスタイルをとりました。

今年は違います。

教育委員会に電話し、やるんですよね?と尋ねたのが1月だったか。

電話に出られた先生が「やります!やるしかない!」と。

オリンピックをやるぐらいなんだから、勉強合宿はやるべきです。
絶対にやるべきだ!と叫ぼうとしたら「やります」だったので安心しました。

明日は朝から猪苗代に移動し、青少年の家で授業を3コマ。
明後日は県立安積高校さんで授業を1コマします。

久しぶりの授業を楽しみにしています。

興奮しすぎて、今日寝れるんかいな。

参加する高校生たちには、驚くほど頑張ってもらいます。
僕?がんばりません。教員が頑張っても成績は上がらない。

久しぶりの授業を楽しみます。

 

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。
オリンピックをやるのであれば、イベントはなんでもOKになる。
その意味ではオリンピックをやっていいのか?という話になる。


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

ACCESS COUNTER

Total 33629224 Hits!

▲PAGE TOP