KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

月別アーカイブ: 2017年9月

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メルマガ

Posted on: 2017年9月11日(月) 22:52

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メルマガで「基本的な英語の勉強法」という、灘の生徒たちに
先週配布したプリントから抜粋して発信しました。

多くの先生方からお礼のメール、質問のメールを頂きました。

チームキムタツのメーリングリストは3600人に同時に届くので
すが、僕のメルマガに対するレスも当然ながら3600人に届くの
ですね。だから個人的な質問は個人のアドレスにお願いします
と書き添えてあるのです。

英語を使うことを前提として知識を増やそうとすることが大事
です。使わない知識はどうせ覚えても忘れてしまうからです。

で、覚え方を知らない人の場合には「暗記は無味乾燥だ」等と
言い出しかねません。

暗記はとても大切なことなのです。暗記のない学習はあり得な
いと言っても過言ではありません。

ただ、覚え方というものがあります。

円周率を、3.14159…などというような感じで英単語や古文単語
などを覚えていくのはあまり意味がないと思っています。

むしろ和訳したり英作したりしながら覚えていったほうがいい。

使いながら覚えていき、でも1回2回使ったぐらいでは覚えられ
ないので、さらに何度もそれを反復することが重要です。

その点で我々教員は生徒たちに、覚えろ覚えろという前に、まず
覚え方を教えてあげることがすごく大事なんじゃないかなぁと
思っているのです。

どうやって音声CDを使うのか、どうやってスピーキングに生かす
のかということをしっかり教えてやるからこそ、生徒たちサイド
としては「確かにそうやれば覚えられるな」という気持ちになる
のではないかと思っています。

そういうことも含めて、これからもメルマガで発信していきます。

明日は「勉強のやる気」について書きます。

読んでくださる人がいるというのは嬉しいものです。

これからも続けていきます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
メルマガで発信したことは、こちらのブログにも
かいつまんで書いていこうと思っております。

 


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函館ラ・サールにて

Posted on: 2017年9月10日(日) 21:30

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函館ラ・サールの藤原先生から『ユメタンライティング』を
生徒たちが使ってる写真が送られてきました。

これムチャクチャいいです!
まずはユメタンの復習かねてクイックレスポンス意識!
というメッセージが添えられていました。

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『ユメタンライティング』は確かに英作文の問題集ではある
けれども、まずは手にもってもらって英語が話せるかどうか
をチェックしてもらったうえで、ではスペリングは書けます
か?という感じで机上で勉強してほしいのです。

そう思って創った本なので、この写真を見て超が付くほど嬉
しかったのです。

著者の意図が伝わってるやん!という気持ちで。

函館ラ・サールの藤原先生、ありがとうございました!

これからも生徒たちに英作文を楽しんでもらってくださいね。

覚えた単語が使えるって素敵なことやん。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
現在は『ユメタンライティング①』を製作中です。

 


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Daily KIMUTATSU

Posted on: 2017年9月9日(土) 20:42

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他の学校ではどういう指導をしているんだろう。他の先生は
どういう授業をしているんだろう。どういう試験をしている
んだろう。どういう声かけをしているんだろう。

そういうことが知りたくて、12年前に作ったのがチームキム
タツのメーリングリストでした。最初はグーグルを使ってお
りました。

10数名で始めたものが20名になり、50名になり、100名にな
り・・・現在は3600名の先生方や業者の方々が登録している
のです。なのに荒れないメーリングリストです。

全国の高校の英語教員が3万人ほどなので、ざっくり見積もっ
て10人に1人は加入していることになります。

他校の先生方にメルマガを発行してもらっています。

月曜日が石﨑先生(都立日比谷高)、火曜日が佐藤先生(駒場
東邦中高)、水曜日が丸山先生(ラ・サール中高)。

それぞれの学校でそれぞれの教員たちがどういう授業をしてい
るのか、どういう試験を課したり宿題を出したりしているのか、
発信してもらっています。

ところが主宰者の僕があまり発信できていないので、糸井重里
さんを見習って「ほぼ日」のペースでメルマガを発行すること
にしました。

今日さっそく第1号を発行しました。

メルマガの名前は【Daily KIMUTATSU】にしました。

気持ちのうえではAlmost Daily Kimutatsuなのですが、最初から
almostなんて言ってしまうと気合いが抜けているみたいなので
あえてそういう名前にして自分のお尻を叩くことにしました。

とは言え、発行できなかったらごめんなさいね。

ほとんど毎日発行しようと思っています。英語の授業の方法に
ついて、定期考査の作問について、4技能型の試験について、
そもそも成績をいかに上げるのかについて、日によっては
英語とは関係のない話題について、書いていくことにしました。

肩の力を抜いて、とにかく続けることが第一と割り切っていま
すので、チームキムタツのメーリングリストに加入されている
先生方や業者の方々はどうぞ宜しくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ブログも毎日更新していますし、プライベート用フェ
イスブックもほぼ毎日更新しています。文章を無料で
書くのは文筆家のすることではないというのは浅田次
郎先生の言葉ですが、読んでくださる人がいるのです
から、こちらも楽しんで書いていきます。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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Listening & Speaking Training Seminar BOOK 3が出ます

Posted on: 2017年9月8日(金) 17:36

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ベネッセ&ラーンズ主催で仙台セミナーを開催したのは7月の
21日やったかな。もうずいぶん経ちました。

あのときはBook 2までしか出ていなかったのです。

来週9月15日に『Listening & Speaking Training Seminar 3』が
発刊されることになりました。これで3冊出揃います。

Book 1は中学英文法と中学英単語がベースになった会話だけの
リスニング問題と、リスニングで扱ったトピックに関連した
スピーキングのトレーニングブックです。

Book 2は高校英文法と高校の基本的な英単語がベースになった
モノローグだけのリスニング問題と、そこで扱ったトピックに
関連したスピーキングのトレーニングブックです。

そしてBook 3。

Book 3もモノローグだけのリスニング問題ですが、Book 2より
少し長いのです。Book 2はだいたい60~80語ですが、Book 3は
100語前後からなるモノローグ問題になっています。

内容は日本について。

日本の春、日本の冬、ゆるキャラ、福島県の原発問題、沖縄県
の基地問題、就活と大学生活、活字離れによる書店の努力など、
日本や日本人についての文章をリスニングします。

そしてリスニングで扱ったトピックに関連したスピーキングの
トレーニングが最後に待っています。

詳細はこちらです。

申し込みもそちらからできます。

書店さんには並ばない、学校専売品です。

ラーンズの湯浅さん、安倉さん、坂本さんには本当にお世話に
なりました。おかげでいい本ができました。著者ひとりでは
どうしようもありません。感謝しています。

また、いろいろと連絡をくれたラーンズの守安さんには、時と
して酒を付き合っていただいたりなどして、著者のやる気を
刺激して頂きました。彼にも感謝しています。

よかったら『Listening & Speaking Training Seminar』をお手に
とっていただけましたら幸甚の至りです。

皆さん、宜しくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
これから関学大の山田君と甲子園球場でデートです。

 


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リスニングのトレーニング

Posted on: 2017年9月7日(木) 21:57

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今日は二学期に入って2回目の授業でした。前回は基本的な
英語の勉強法についておさらいしたのですが、今日の授業で
はリスニングの勉強法について確認をしました。

使用したのは一昨日に書いたジョブズのスピーチです。

木村:こういう本を買って読み流したり聞き流したりしてい
ても、君らが望むような英語力は身に付かないので、然るべ
きトレーニングをすることになります。もう何度も言ってる
けれども、今日はその方法を説明しようという授業な。

そんな感じで話をし、ジョブズのスピーチを通して聞きまし
た。が、使ったのはCNNの「ジョブズが亡くなった」という
ことを報じるキャスターの英語です。

何度も聞いたあとで、脚注を配布して知らない語をなくした
状態でさらに何度も聞き、スクリプトをチェックしたうえで
聞けなかったところをコピーします。

キャスターが話すとおりのリズムやイントネーションで英語
を話すことになります。速度も相当なものです。

先に単語や表現を押さえてありますので、意味の壁について
は大丈夫です。問題は音の壁のほうです。

何度かやってある程度聞けるようになってからが勝負です。

トレーニングしたものを何回聞くかで決まるよという言葉で
授業を閉めました。

初めてのものを何度聞いてもわからないケースがあります。

わからないものを何度聞いても駄目なものは駄目でして。

それより分析してスクリプトを見ながら何度も何度も声に
出してトレーニングしたものを何十回と聞くのです。

「長文問題集を選ぶときにもCD付きのものを買うようにし
ないとあかんよ。読んだものを聞くのも効果的やからな」

生徒たちは何度も頷きながら、必死になってキャスターの
速い英語についていっておりました。

明日は英作文です。勉強法を整理したうえで、来週からは
通常の授業に入ります。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
最初に聞いたときには「まったく手も足も出ない」と
いう表情の生徒たちでしたが、授業の最後にはかなり
満足そうな表情を浮かべていたように思います。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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演劇を鑑賞して

Posted on: 2017年9月6日(水) 21:13

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今日は生徒たちと一緒に『バガボンド・ララバイ』という
演劇を鑑賞しました。近松門左衛門の人生がテーマでした。

こういう演劇鑑賞のようなレア経験って大事なんですよね。

英語の勉強や数学の勉強をいくらしていても、経験値の低
い人には教養が感じられないんです。

大学時代、あんなにも時間があったのに部活動やバイトに
しか打ち込んでいなかった自分が情けない。

悔いても遅いのですが、今になってレア経験を増やそうと
しているところです。

いつも同じ場所に行ったりいつも同じ人に会ったりしてい
ると経験値は上がらないので、いろんな場所に行ってはい
ままで会ったことのない人に会おうとしています。

いままで経験したことがあまりないことだからこそ、機会
があればそれを大切にしたいと思っています。

そういう意味で今日みたいな演劇鑑賞はとてもいい機会に
なりましたし、生徒たちにとってもそう思います。

灘校に来てから文楽や能や演劇を鑑賞する機会が増えまし
た。その中から自分でも文楽に関心を強く持ち、ひとりで
鑑賞しに大阪まで行くことも増えました。

これからもいろんな経験をして、アンテナに引っかかった
ものをさらに深めていこうと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
今まで旅行したことのない県は山梨県だけなんです。
今年は無理かな。でも来年は山梨に行って、47都道府県
全部を制覇しようと思っております。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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リスニングの基礎トレ教材として

Posted on: 2017年9月5日(火) 10:19

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明日は宿題考査。午後から演劇鑑賞で授業はなし。

したがって木曜日が次の授業なのです。

リスニングの基礎トレというか通訳トレを行おうと思っていて
教材をどうしようかなぁと考えていたのです。

変に受験用とかじゃないほうがいいかなぁと思って。

まだ中3やしね。

ジョブズにするかオバマにするか、少し考えていたのですけれ
ども(上の写真)いろいろ考えてジョブズにしました。

もちろん単語や表現は難しい。

でも「まだ早い」とか言っていたらタイミングを逸するのです。
だから敢えてこの時期にやります。

「やってみよう」とか「やってみた」的にやるのではない。

生徒たちは実験台ではない。

そうじゃなくて多少知らない単語があってもリスニングのトレ
はできるんですよということを教えたくて、この教材を選んだ。

使うのはジョブズの伝説のスピーチの最初のほうだけです。

授業は「勉強の仕方を教える機会」でなければならないのです。
実際に勉強をしてもらうのは家に帰ってから。

家庭学習がしやすいように授業をします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
だって1週間に英語の授業は4コマしかないからね。
仮に塾に行ったとしても6コマ程度でしょう?
週に6時間の勉強で英語力が上がるほど甘くはないわ。

 


kimutatsu

4技能ベースの基礎トレ

Posted on: 2017年9月4日(月) 21:24

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今日は二学期最初の授業でした。予定通りに「一般的な英語
の勉強法」というタイトルのプリントを配布しました。

そのうえで4つの技能を全て伸ばす基礎トレを行いました。

夏休みの間には(宿題以外には)なかなか英語の勉強を機能
的に勉強してきてないでしょ?という問いかけに多くの生徒
たちが静かに頷いたので、それではということで基礎トレを
30分ほどかけて行いました。

使ったのは『ユメタン①』です。

木村:じゃあ、今日から『ユメタン①』ね。使い方の説明も
かねて基礎トレを行っていくよ。
生徒:ういーっす!
木村:Unit 01の最初の20語分のフレーズを音読していこう。
新出単語以外でも発音に自信の持てない箇所があれば下線を
引いていってね。

生徒たちは20フレーズを声に出して読んでいきます。

木村:じゃあCDをかけるから、発音が間違っていたところが
あればCDに合わせて口真似していってや。

生徒たちはCDに合わせて、あるいはRepeat after the CDとい
うのでしょうか、音声に続いて発音していきます。

次は日本語→英語のCDを使ったリスニングです。

顔を上げてシャドーイングなどをしてリスニングの基礎トレ
を行います。ここはかなり大切な段階です。

それが終わると20フレーズをリーズニングしながら日本語に
直し、疑問があれば手を挙げて質問します。

生徒:先生、a top grade wineですが、どうしてワインなのに
冠詞の a が付いているのでしょうか?
木村:なんでやと思う?
生徒:銘柄?
木村:そう、辞書を引いたらわかるが種類や銘柄を言う場合、
ワインにしてもビールにしても a が付くよ。覚えとこか。

というような感じでリーズニングをやっていきました。

最終的にはCDに合わせて何度も声を出し、30分後には20個の
フレーズをすべてクイックレスポンスで日本語→英語に直せる
ようになっていました。

15

発音が発音記号ベースであったり我流であったりする生徒が
多いのですが、そうなるとリスニングがいつまで経っても
得意にならないので、実際にネイティブが発音したものを
自分でも発音できるように何度も反復します。

またフレーズを丸暗記することには意味がありません。

正しく理解したうえで、まずは和訳し、和訳したものを再度
英語に直していきます。バックトランスレーションです。

それによって聞く、読む、書く、話すの基礎トレができます。

このトレーニングには4つの活動が全て入っているからです。

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明日と明後日は授業がありません。

次の授業は木曜日です。

木曜日はリスニングのトレーニング方法を、金曜日は英作文
のトレーニング方法を説明したうえで、木曜日は通訳トレを、
金曜日は和文和訳を、それぞれやってもらいます。

今学期も楽しく英語を勉強してもらいます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
明後日は宿題考査。彼らの夏休みの頑張りを楽しみにしとこう。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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明日から授業なり

Posted on: 2017年9月3日(日) 20:20

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この土日は野球部の引率と審判でした。神戸市中体連の本部
審判員の木村はこんな感じで主審を務めることが多いのです。

野球部は負けました。

でも他校とはひけをとらない試合ぶりでした。

明日からは授業が始まります。

以前も書きましたが、夏休み明けですし英語の勉強法につい
て復習するような形で基礎トレをしようと思っています。

明日と明後日は基礎トレです。

生徒たちにはこの二学期も自分の力を上げることを楽しんで
もらおうと思っております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうござました。
沖縄にいたときより日焼けが半端ない木村です。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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例の件で

Posted on: 2017年9月2日(土) 9:03

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有名なトランぺッターがステージ上で中学生に平手打ちを
加えたというのがニュースになっていて、何人かの方から
意見を求められるのですが、当事者でないのでわからない
し、彼は教育者ではなく音楽のプロとしてそういう態度を
とったのであって、僕は音楽のプロじゃないからわからな
いというのが僕の答えです。

そりゃみんなの目があるんだから殴るべきではなかったと
は思うけど、でも動画を見たところ、ドラムの子が暴走し
ているのは誰の目にも明らかでした。

他の生徒たちは「せっかく練習してきたのに」という想い
を抱いていたかもしれません。その生徒たちの想いを酌ん
で、音楽を教えてきたミュージシャンは敢えて悪者になっ
たのかもしれません。

それとも音楽を大切にしている音楽のプロフェッショナル
として、最も大切なステージを壊されたという想いが先に
立ったのかもしれませんね。

そこは誰にもわからない。

supplementary

 

でも中学生ぐらいだと自分でもわからないぐらい暴走する
ことってあるんですよね。興奮してしまって。

否、大人でもある。

今はその中学生も反省して、ミュージシャンと保護者との
間でも和解が成立しているということですし、我々のよう
な外野があまりミュージシャンや中学生を批判しないほう
がいいんじゃないかと思います。

ミュージシャンを批判するのは簡単なことだけど、上から
目線である人を批判できるほど、我々は偉くない。

自分だって間違った判断することもあるんだから、あれは
他山の石として自分だったらどうしただろうかという考え
に浸っていればいいのではないでしょうか。

テレビに出ている大学の先生が「一流プレーヤー、必ずし
も一流指導者ならずとは昔からの名言」と言ってミュージ
シャンを批判されているそうですが、それは意味が違う。

音楽やスポーツに秀でている人であっても、それらを上手
く人に教えられるとは限らないという意味であって、今回
のことには当てはまらない。そういうことじゃない。

日本語の使い方が間違ってる。

僕はそういう安全な高台から他人を批判するのは嫌いなの
です。僕らはみんな他人を批判できるほどレベルが高い人
間ではないのです。

Mind your own business.ですよ。

これからもそのミュージシャンと中学生が音楽の練習をさ
れて、次のコンサートでは誰もがスタンディングオベーシ
ョンをしたくなるような素敵な演奏を聴かせてくれればと
願っています。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
これから灼熱のグラウンドへ行って審判と試合ですわ。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 教育全般  

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