KIMUTATSU BLOG
木村達哉のブログ「キムタツブログ」

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対談と質疑応答

Posted on: 2018年11月19日(月) 17:33

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関学大で出口汪さんとコラボセミナーを行った際に、写真の
ような形で対談をしました。このときのMCは関学の山田君。

英語と国語の勉強法について、山田君から質問がありまして、
それに対して我々が答えるという形式でした。

次の日曜日、11月25日は僕が山田君に大学のことを、そして
山田君が僕に学校のことや勉強のことを尋ねるという形で
少し変則的な対談を行うことになっています。

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木村→山田への質問は

●ぶっちゃけ私立大学ってやばくない?これからどうなると思われる?

●全国的に認知されていない大学はどう改革すればいい?

●どういう学生がほしい?中学・高校でどんなことをしておいてほしい?

●成績、内部進学と受験経由と推薦入試ではどう違う?

●文系学部のレジャーランド化についてどう思う?関学では?

●理系学部の充実について、今後はどうするつもり?

●留学する学生が日本は少ないと言われているが、関学はどうか。

●留学することによるメリットとは何だと考えているか。

●大学時代を就職の準備期間だと考える風潮を関学はどう考えている?

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山田→木村への質問は次のとおり。

●灘で衝撃を受けたことは?

●灘校生と他と何がちがうのか?

●西大和学園で実績をあげるための「学習指導」以外の「進路指導」はどんなことを?

●その際の家庭への関わりはどうだった?

●他の教科の先生の巻き込みはどうしていたのか?

●大学の過去問題は分析はしていたのか?

●それはどこまでしているのか?すると何が変わるのか?

●低学年での指導も変わるのか?

●難関大志望をさらに増やすために対応は?工夫は?

●自らの力をつけるために何をしていたのか?

●今はどんな勉強をしているのか?

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また、参加者からの質問も受け付けようと思っています。

保護者からはまた違った形での質問もあろうかと思います。

11月25日の西宮市民会館の参加者は、質問を考えておいてく
ださい。もし聞きたいことがあれば。

12月15日に関学でセミナーを開催しますが、そこでも同じ形
での対談を行おうと考えております。

そちらは受付が始まったばかりです。

よかったらご参加ください。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
形だけの研修には意味がありません。参加するからには
具体的に役立つ何かを持って帰ってくださいね。

 


kimutatsu

11/25は西宮でセミナーです

Posted on: 2018年11月18日(日) 22:02

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来週の日曜日(25日)に西宮市民会館で僕が主宰している
勉強会を開催するのです。

山田君と僕のほうからいろいろ発表するだけでなく、両者
がお互いに大学や英語や勉強法について聞きたいことを
質問し合うというコーナーもあります。

客席からも質問は受け付けます。

すでに80名の方々のお申し込みをいただいています。

なかには灘校の保護者もおられます。

といっても僕のほうはいつもどおりに行わせていただきます。

参加される方は楽しみにしておいてくださいね。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
それが第2回です。ちなみに第3回は3月3日です。

 


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関学大 × TK コラボセミナー

Posted on: 2018年11月17日(土) 23:00

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12月に関西学院大学とチームキムタツの第4回セミナーを
開催することになりました。このHPのトップページには
かなり前からアップしていたのですが、詳細が決まりました。

**********
日時 12月15日(土)13:30~(17:00終了予定)
場所 関西学院大学上ヶ原キャンパス 社会学部棟101号室
費用 無料
内容

第1部:関学生による留学の体験談や、留学に向けた大学の取組み
講師 山田高幹・関西学院大学学生2名

第2部:今までこういう勉強をしてきました~英語と伝える力と
講師 木村達哉

**********

お申し込みはこちらからお願いいたします。

最近は教員や保護者の方だけでなく、企業の方々も参加されて、
学ばれているのですが、非常にいいことです。

奮ってご参加ください。

お待ちしております。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
さくらは今日は散髪で、とってもすっきりしました。

 


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毎日2長文ずつ

Posted on: 2018年11月16日(金) 6:33

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いまは高校1年生を担当しているのですが、毎日長文2題を
読んでもらっています。授業で1題、家庭で1題。

授業では東大模試や京大模試で過去に出題された問題からの
抜粋というか、良問を選んでやっています。

家庭では文英堂の『Switch③』をやってもらっています。

生徒たちには冊子と解答冊子とCDを渡してあります。そして
それとは別に毎日1レッスンずつ、文章をプリントにして
渡しています。そこには下線もないし空所もありません。

本は本で使ってくれればいいのです。CDの使い方についても
説明したうえで、実際に教室で実践してもらいました。

設問を解くのはどちらでもいいよと言ってあります。

大切なのは、まさに読むこと。そして知らない語彙があれば
必ず拾い出して覚えることです。それが大事。

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毎日2題。週に授業が4単位ありますので、週に8長文を
読むことになります。したがって1か月32題。

このペースは来年も変わらないので、卒業までに1000題は
読むことになります。

これだけやって英語が伸びないならしょうがない。

昨日、『Switch③』の次の教材を注文しました。

なにせ4週間で1冊が終わりますので、毎月1冊ずつ採用を
することになります。

次は啓隆社から出ている『長文と文・作・語法の18章』です。
福岡女学院の石黒先生がお書きになった名著です。
もちろん同様に、生徒たちには本と解答冊子とCDを渡します。

そのうえで毎日1題ずつ、プリントにして配布していきます。
本をやってもいいですし、プリントを読んでも構いません。

いまの生徒たちはいっぱい本がありますから幸せですよね。
(彼らがそう思ってるかどうかは別として)

毎日2長文ずつ、これからも読んでいってもらいます。
入試がどうなろうとも揺るがない力を培ってもらいます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
石黒先生の本を採用するのは2冊目。
『プラス英語頻出問題集』でもお世話になっています。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 灘校  

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フェイスブックに関して

Posted on: 2018年11月15日(木) 22:55

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僕はフェイスブックを2つやっているんですよ。公式fbと
プライベート用のと。でも公式のほうはブログのリンクを
貼り付けているだけなので、実質的にはプライベート用のが
中心なんです。こちらがそれです。

友達申請をしていただいて、メッセージをくださった方のみ
閲覧できるようにしています。自分の庭みたいなものなので、
単に申請されただけの人の場合は承認していません。

フェイスブックはけっこうぶっちゃけで書いています。

それとフェイスブックはコメントをしていただけます。

特にフェイスブックの場合は「友達」と承認した人たちだけ
が閲覧できる設定にしておられる方が多いですよね。

僕もそうです。

ただ、それでは全員知っている人かというと、僕の場合には
友達承認した1500人のうち、リアル友達は数百人です。

多くの方々は知らない人、お会いしたこともない人です。

メッセージをくださった方は誰でもプライベート用のfbを
閲覧することができます。ただし、応援してくださる方のみ。
いわれのない批判を受け入れるほど暇ではないので。

最近は友達申請はされるのですが、自己紹介のメッセージが
ない方が多くなりました。それは拒否させて頂いています。

僕みたいなのとでも友達になりたいという方は、メッセージ
のボタンを押して自己紹介をしたうえで「友達になる」を
クリックしていただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
まったくfbをやられていない方はわけわからない
エントリーになりましたね。すみません。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 日記  

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負けん気

Posted on: 2018年11月14日(水) 22:05

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高校時代、僕は成績こそ悪かった(というかひどかった)
のですが、ほとんど授業中寝なかったのです。

だって学校って有料じゃないですか。

カネ払って寝るってどんだけバカなんですか。笑

親が汗水たらして働いて「勉強がんばれよ」と支払って
くれたお金ですよ。勉強がわからないなりに最低でも
授業中は勉強の真似事ぐらいはします。

親にカネ払ってもらって寝るほど人間的に終わってないし、
そこまでバカでもありません。

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今から思えば、高校時代にどうして勉強ってするのかとか、
あるいは成績っていうのはどうすれば伸びるのかとか、
そういうことを教えてもらっていたら全然違ったのになぁ
と心から思います。

そういうこともあって、灘校生にも他校の生徒たちにも、
自分は駄目だったことは認めたうえで、こうすれば成績は
伸びるんやでということを話すようにしています。

まぁ恵まれている家庭の子は勉強をする気にならないかも
しれないけどね。授業中も寝るしね。

僕はラッキーなことに貧乏な家の生まれだったので、親の
遺産などは全くなく(むしろ負の遺産ばかりで相続放棄した)
だから自分で頑張らないと下手すりゃつまらん人生になる
かもしれんなという予感があって頑張れたんですけどね。

恵まれていない人は自分でやるしかない。

生まれつき貧乏でも絶対にこのままでは終わらないぜという
負けん気の強い人は頑張れると思う。

僕は人生なんてほとんどそれが全てなんじゃないかと思って
いるのです。なんだかんだ言って。

高校生と中学生の皆さん、結局はやった人が勝ちます。

人生は勝ち負けじゃないと言う人もいるが、でも勝ちます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
言い訳ばかりしてやらない人はそのままでいいと思う。
そういう人もいないと社会は面白くない。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 人生論  

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英語「話す」希望校のみ

Posted on: 2018年11月13日(火) 10:18

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教員負担懸念と書いてありますが、今までの経緯を考えれば
そんなことはあり得ないのは誰でもわかります。

ソフトもタブレットもご用意できませんでしたので、計画は
頓挫しましたって発表すればいいのに。正直に。

2020年の入試もこんな感じで絵に描いた餅になるかもしれま
せんね。ベネッセ(GTEC)や英検協会は大学を受験するで
あろう約60万人分のタブレットおよび公平な受検会場を用意
できるのかな?

年に2回ということになっているけど、4月に受ける人など
ほとんどいないはず。だって4月と12月では英語力に差が
ありますからね。

ほとんどの受験生が12月に外部試験を受検することになります。
そのほうが有利だからです。

タブレットが60万台要りますし、学校会場ではない公平な会場
が60万人分、それも都市と地方の生徒に有利不利が出ない会場
をそれぞれの業者が用意することになりますね。

普通に考えれば、今の日本経済をあと2年で好景気にする!と
同じぐらい難しいことだと思うのですが、文部科学省の人は
「できます!」と言っていたので、できるのでしょう。

我々はどんな入試でも対応できる英語力を身につけてあげれば
いいのですが、不公平な入試になったらますます文科省に
対する信頼が、今でもほとんどないのにもっと低くなるはず。

楽しみにしておきます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
ぶっちゃけ、国公立大学に関して言えば二次試験重視になる。

 


kimutatsu

デニー知事、アメリカへ

Posted on: 2018年11月12日(月) 22:52

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沖縄のデニー知事がアメリカで講演というニュースが報道され
ましたね。沖縄県には30余りの「アメリカ領土」があります。

少しずつでも日本が領土を返還してもらえればいいなと思って
おります。すべての領土返還が終わってはじめて、戦争が終わ
ったと言ってもいいのではないでしょうか。

ただ、難しいですね。

日本の領土からアメリカ領土が消えるというのは何を意味する
のかを考えてみましょう。

アメリカの領土が日本から消えて、日本が全ての領土を取り返す
ということはつまり、米軍が日本からなくなるということです。

日本が丸腰になる(武器を全く持たない)ことを意味します。

うーん、それは危険だなぁ。

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スイスは永世中立国なのですが、軍隊があり、徴兵制もあります。
そして「攻めてきたらやり返すぞ」と言っています。

米軍基地=アメリカ領土がなくなったら日本が軍隊を持たなければ
なりません。軍隊のない国家は極めて危険です。

もしかしたら徴兵制を始めねばならないかもしれませんね。

そう考えると、米軍にいてもらうほうがいいのかもしれません。

でもどうして沖縄なのでしょうか。

戦争のときに沖縄が戦地になったのはご存知のとおりです。
米軍が沖縄に上陸し、日本軍と激しい戦いを繰り広げました。

そして多くのウチナーンチュが命を落としました。これもご存知
のとおり、多くのウチナーンチュの方々が日本軍に殺されました。

そしてアメリカが勝利を収めました。

そして今もなおそのまま米軍が居座る形となり、沖縄の基地負担
が継続しているのが問題なのです。沖縄県だけが、県内に30箇所
もの基地や米軍施設を負担しているのです。

不公平じゃないですか?というのが沖縄の人たちの声なのでして
今回の普天間基地の件も、美しい海を埋め立ててまで新しい
米軍施設を作るのはやめてほしいと訴えているのです。

誰も巨大な嘉手納基地を返還しろとまでは言っていないのですね。

なにも知らない人は「国防の問題が」などと言いますが、普天間
にあるのはヘリとオスプレーです。それだけなら別の場所で
負担してもらえないのだろうかと言っているのです。

沖縄はハワイ並みの観光地となっています。とっても素晴らしい
場所です。人びとも穏やかで、本当に素敵な場所です。

沖縄は日本なのに、国対県のニュースが流れるのは心苦しい。

一日も早くこの普天間基地の問題が解決すればいいなと思って
いますし、日本の総理大臣には日本国民である沖縄県民の声を
大事にしてほしいなと願っています。

アメリカの声を大事にするのではなく。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
野球の審判に出かけたら、他校の先生から「琉球新報の
コラムを読みました」と声をかけていただきました。
嬉しかったです。でもどこで読んだんだろうな。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: 沖縄  

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主体性

Posted on: 2018年11月11日(日) 23:03

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家で勉強しろと子どもに言うたびに、彼らの偏差値は落ちて
いきますよと那覇高校の保護者会での講演で申し上げました。

その後、保護者の方からメールをいただき、言わないように
したうえで、親も人生を楽しもうと思って、ウチナーンチュ
らしく三線を始めてみますとのことでした。

親に勉強しろと言われてやる気を出す子どもはいませんわな。
小学生ならまだしも、中学を過ぎて勉強する子はいません。

勉強しているふりをする子はいるだろうけど。

大事なことは親が学んでいる姿や本を読んでいる姿を見せる
ことだと思っています。学ぶ意味を教えてやることも大事。

勉強しろの一点張りでは勉強しない子になります。

そんなの当たり前ですよね。

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那覇高校の生徒たちからも講演の感想が届きました。ここで
内容を書くことはしませんが、勉強したくなったという声が
溢れていて、とても嬉しかったです。

僕の両親はただの一度も勉強しろと僕に言わなかったのです。
成績の悪かった僕はそれで非常に救われました。

おかげである時期から「今の自分では駄目だ」と思いかえし、
勉強を始めました。現役では関西外国語大学に合格しました
けれども、行きたい大学ではなかったので蹴りまして
浪人しました。浪人時代は寝ている時間以外は勉強しました。

もしも僕の両親が「勉強しろ」というタイプであったならば
きっと僕は勉強の面白さに気づくこともなかったと思います。

そういう気持ちを込めて、灘の生徒たちにも他校の生徒たち
にも「勉強したくなければしなくてもいい。でも勉強したら
勉強しないより幸せになれるのは間違いない」という言い方
をするようにしています。

あとは自分で決めればいい。やるかやらないかは。

無理やりさせられる勉強が長続きするわけありませんし。

高校生の皆さん、勉強して自分のレベルをガンガンに上げる
ことです。最初はどんなことでもいいのです。何かやれば
それなりにいろんな分野の勉強がリンクしていることが
わかるからです。英語を始めたら嫌でも日本語や日本史等を
勉強しなければならなくなります。世界史もそうかな。

最初から全部できる人はやったほうがいい。

でも全くダメという人の場合、なにか1つでもいいのです。

大切なのは「何もしない自分」から脱却することです。

自分のレベルが上がることを楽しみましょう。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました。
勉強ってドラクエの経験値を上げるようなものですからね。

 


kimutatsu

嬉しいお葉書きを受け取って

Posted on: 2018年11月10日(土) 19:21

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今日は野球の審判しか用事がなかったので、ワクワクしていたら
朝4時に目を覚ましましたがな。老人になってきた木村。

かわいそうに、さくらもしたがって朝4時に目を覚ましてしまい、
まだ19時だというのに眠そうにしております。

現在のさくらの様子。

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僕はけっこう筆まめでして、セミナーにいらっしゃった先生方
には、多少遅くなってもお礼状を出すようにしています。

100名にお出ししてお返事をくださる先生はお一人ぐらいです。
それでもいいのです。僕が勝手に出しているだけですから。

お礼状が届いて喜んでくださっていればいいなと思っています。
お返事をいただこうなんて全く思っていないのです。

でもお返事を頂くと嬉しいもので、またそれに対してお礼状を書く
こともあります。あまりご迷惑になっていなければいいのですが。

以前、こういうお葉書を頂き、嬉しかったので取ってあります。

福岡の公立高校の若いT先生です。若い先生でも手書きのお返事を
くださる方がおられます。きっとその方のご両親がきっちりした
方だったのだろうと思っているのですが。

*****

木村先生、お葉書ありがとうございました。とても嬉しく
元気が出ました。『ユメタン⓪』を最初に採用させて
いただいた学年が3年生になりました。『新ユメタン①』
や『ユメブン⓪』『センターリスニング30分』などを
生徒が頑張って取り組んだ結果、英検2級の合格者数が
例年の10倍になりました!

更に、中学時代に英語の定期考査が10点台の生徒、高校の
入学時に英検3級も持っていなかった生徒が英検準1級に
合格しました。生徒たちの夢が次々に叶っていく様子が
見れるのは3年間『ユメタン』中心に取り組んだ成果だと
思っています。本当にありがとうございます。

*****

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もちろんそのT先生がしっかりとした指導力をお持ちだからこそ
出た結果だと思います。『ユメタン』をはじめとする僕の著書は
そのちょっとしたお手伝いをさせていただいただけです。

が、著者としてはこんなに嬉しいことはありません。

T先生とは福岡の勉強会でちょくちょくお会いするのですけれども
なにより伝える力が高く、非常にいい「噺家」なのです。

教員は伝えるのが仕事です。いい「噺家」でないと、生徒たちの
成績をうまく上げてやることができません。

T先生にはますます勉強をしてもらって、福岡県の英語科を代表する
いい先生に育ってもらいたいなと心から願っています。

T先生には感謝しています。

こういった葉書きがちょくちょく届きますが、僕のエネルギー源に
なっています。皆さん、本当にありがとうございます。

 

 

今日もブログにおいで頂き、ありがとうございました!
しょっちゅう甲子園郵便局でインクジェットの葉書きを
買うものですから、局員の方々に顔を覚えて頂きました。

 


投稿者: kimutatsu  |  カテゴリー: ユメタン  

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